代表挨拶

代表者:飯沼一茂 プロフィール 難病の多くが免疫システムの崩壊と関係があることが次第に明らかにされてきています。免疫システムの崩壊を現在の西洋医学で治療することは困難であり限界があると考えられるようになってきました。

その理由は、免疫システムは免疫バランスによって維持されていますので、ステロイドのような免疫抑制剤だけでは十分な根治療法はできません。そこで、免疫バランスを改善するためには免疫療法が重要になってきます。

また、最近ではがんやリューマチの治療でモノクローナル抗体を使用した分子標的治療薬が広く使用されるようになってきました。


さらに、B型肝炎やインエンザなどのワクチンなども広く使用されています。このような分子標的治療薬やワクチン接種をサポートするのがアジュバント効果が期待できる免疫賦活剤であると考えられます。

医療費が年々増加する中で、効率的な免疫療法を考えていくことは今後の医療に大きく貢献できるものと考えています。