代表者:飯沼一茂 プロフィール

  • 1971年3月:立教大学理学部化学科生物化学教室
  • 1971年4月:ダイナボットラジオアイソトープ研究所(現アボットジャパン株式会社)
  • 1987年10月:大阪大学医学部老年医学講座 医学博士取得
    メタネフリン・ノルメタネフリンのラジオイムノアッセイの開発と褐色細胞腫診断に関する研究
  • 1995年10月:シカゴ・アボット・ラボラトリーズ・ヴォルワイラーソサイティー・アソシエートリサーチフェロー
  • 2008年4月:アボットジャパン株式会社退社、上級顧問
  • 2010年5月:国立国際医療センター・肝炎免疫研究センター・客員研究員
  • 2012年4月:純真学園大学 客員教授

開発製品:

ガストリン、レニンアンジオテンシン・アルドスレテロン、hANP、メタネフリン・ノルメタネフリン、及び腫瘍マーカーのラジオイムノアッセイ、B型肝炎マーカー、C型肝炎マーカー、HIVマーカーの診断薬の開発

C型肝炎のマーカーの開発では、開発されるまで年間42,000人の輸血後肝炎が見られましたが、C型肝炎マーカーの血液検査導入後、輸血後C型肝炎の発症はほぼゼロになりました。